お菓子のメーカーやファーストフードも食育サイトを
進んで作っていらっしゃいます。
そういうサイトの中で
子供向けを意識して作っている食育サイトをご紹介いたします。
yahooJapanキッズ
http://contents.kids.yahoo.co.jp/shokuiku/
○コンテンツはキッズレシピ、ゲーム、用語解説、食材カレンダー、投票、栄養教室、農業教室 他
※キッズレシピは子供にもわかりやすいようにひとつずつ丁寧に作り方を写真入りで解説してある。
NHK食料プロジェクト
http://www.nhk.or.jp/shokuryo/
○コンテンツは、こども体験隊ネット、食料関連番組、作文コンテスト、食べ物お役立ち情報、こども農業漁業新聞 他
※こども体験隊ネットは各地の子供たちが実際に食べ物現場へ行ったことについてのレポート
カルビー食育情報
http://www.calbee.co.jp/snack-school/
○コンテンツは、ポテトキャッスル、カフェドポテト、もの知りマジョの館、ルビー占いの小屋、カルビー食育アカデミー 他
※もの知りマジョの館は館の中に食育に関する秘密が隠されていてそれを探しながら進むゲーム
グリコの食育コーナー
http://www.glico.co.jp/shokuiku/
○コンテンツは、ちょっと役立つ家族の食育、食育ゲーム、食育レシピ、食育便利ツール 他
※食事バランスガイド体験ゲームは、自分の普段の食事を選んでいくことで、食生活のバランスをチェックしてくれる
ネスレこどもとパパママの食育サイト
http://kids.nestle.co.jp/
○コンテンツは、キッズタウン、キッズタウンジュニア、ママパパタウンに分かれていて、キッズタウンには栄養素についての知識が、ママパパタウンでは、食育だより他があります
首相官邸キッズルーム
http://www.kantei.go.jp/jp/kids/magazine/0604/5_0_index.html
○コンテンツは、みみずくはかせのウェッブマガジン 食育
※あさごはんの大切さなどわかりやすく説明してありました
ミキ:食育ボックス
http://www.shokuikubox.com/
○コンテンツは、からだのしくみと栄養素、親子で作る元気レシピ、食卓からはじまる健康と未来
※からだのしくみと栄養素は漫画で描かれているので子供もとっつきやすいかも。
マクドナルド:食育の時間
http://www.chantotaberu.jp/
○コンテンツは、授業をはじめる、食育ってなに?
※授業をはじめるでは、アニメーションでわかりやすく好きなものだけたべてはいけないのはなぜか他解説
キッコーマン:キッズキッチン
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/kids/
○コンテンツは、じぶんで作ろうごはん料理のレシピ、おうちの人と作ろうお手伝いメニューのレシピ、行事を知ろう今日は何の日何を食べる日?
※行事を知ろう今日は何の日何を食べる日?は行事の解説と行事にちなんだレシピを紹介している
また違うサイトが見つかったらご紹介いたします。
県別生産が多い野菜
それぞれの県でたくさん取れる野菜を紹介していきます。
[北海道]
北海道…ばれいしょ、たまねぎ、にんじん
[東北]
青森… やまのいも、にんにく、だいこん
秋田… トマト、きゅうり、ねぎ
岩手… ほうれん草、きゅうり、トマト
宮城… きゅうり、ほうれん草、ねぎ
福島… きゅうり、トマト、もやし
山形… えだ豆、きゅうり、トマト
[関東]
栃木… トマト、もやし、にら
茨城… かんしょ、トマト、ねぎ
埼玉… ねぎ、ほうれん草、きゅうり
群馬… きゅうり、キャベツ、こんにゃくいも
千葉… ねぎ、かんしょ、にんじん
東京… 小松菜、ほうれん草、トマト
神奈川…大根、キャベツ、トマト
[中部]
新潟… 大根、トマト、えだ豆
富山… ねぎ、ナス、トマト
長野… レタス、はくさい、キャベツ
石川… トマト、大根、かんしょ
福井… さといも、大根、ばれいしょ
山梨… スィートコーン、なす、トマト
静岡… トマト、ねぎ、レタス
愛知… キャベツ、トマト、しそ
岐阜… トマト、ほうれん草、もやし
三重… トマト、ねぎ、キャベツ
[近畿]
滋賀… トマト、きゅうり、ねぎ
京都… なす、ほうれん草、ねぎ
和歌山…さやえんどう、トマト、きゅうり
奈良… ほうれん草、ナス、トマト
大阪… ねぎ、ナス、春菊
兵庫… 玉ねぎ、レタス、ねぎ
[中国]
岡山… ナス、トマト、大根
鳥取… ねぎ、らっきょう、トマト
島根… ねぎ、トマト、ほうれん草
広島… ねぎ、トマト、ほうれん草
山口… ねぎ、レンコン、トマト
[四国]
徳島… かんしょ、にんじん、レンコン
高知… なす、みょうが、きゅうり
香川… レタス、トマト、ねぎ
愛媛… トマト、きゅうり、ナス
[九州]
福岡… ナス、ねぎ、トマト
佐賀… 玉ねぎ、きゅうり、ナス
長崎… バレイショ、トマト、大根
大分… ねぎ、トマト、しそ
熊本… トマト、ナス、かんしょ
宮崎… きゅうり、ピーマン、かんしょ
鹿児島…かんしょ、ばれいしょ、大根
沖縄… にがうり、さやいんげん、かんしょ
こうしてみると日本の中ではハウス栽培などがあるからか、
どの地域も同じようなものが採れてるように見えます。
日本の場合、地域というより季節により採れるものに
特色があるのかもしれません。
[北海道]
北海道…ばれいしょ、たまねぎ、にんじん
[東北]
青森… やまのいも、にんにく、だいこん
秋田… トマト、きゅうり、ねぎ
岩手… ほうれん草、きゅうり、トマト
宮城… きゅうり、ほうれん草、ねぎ
福島… きゅうり、トマト、もやし
山形… えだ豆、きゅうり、トマト
[関東]
栃木… トマト、もやし、にら
茨城… かんしょ、トマト、ねぎ
埼玉… ねぎ、ほうれん草、きゅうり
群馬… きゅうり、キャベツ、こんにゃくいも
千葉… ねぎ、かんしょ、にんじん
東京… 小松菜、ほうれん草、トマト
神奈川…大根、キャベツ、トマト
[中部]
新潟… 大根、トマト、えだ豆
富山… ねぎ、ナス、トマト
長野… レタス、はくさい、キャベツ
石川… トマト、大根、かんしょ
福井… さといも、大根、ばれいしょ
山梨… スィートコーン、なす、トマト
静岡… トマト、ねぎ、レタス
愛知… キャベツ、トマト、しそ
岐阜… トマト、ほうれん草、もやし
三重… トマト、ねぎ、キャベツ
[近畿]
滋賀… トマト、きゅうり、ねぎ
京都… なす、ほうれん草、ねぎ
和歌山…さやえんどう、トマト、きゅうり
奈良… ほうれん草、ナス、トマト
大阪… ねぎ、ナス、春菊
兵庫… 玉ねぎ、レタス、ねぎ
[中国]
岡山… ナス、トマト、大根
鳥取… ねぎ、らっきょう、トマト
島根… ねぎ、トマト、ほうれん草
広島… ねぎ、トマト、ほうれん草
山口… ねぎ、レンコン、トマト
[四国]
徳島… かんしょ、にんじん、レンコン
高知… なす、みょうが、きゅうり
香川… レタス、トマト、ねぎ
愛媛… トマト、きゅうり、ナス
[九州]
福岡… ナス、ねぎ、トマト
佐賀… 玉ねぎ、きゅうり、ナス
長崎… バレイショ、トマト、大根
大分… ねぎ、トマト、しそ
熊本… トマト、ナス、かんしょ
宮崎… きゅうり、ピーマン、かんしょ
鹿児島…かんしょ、ばれいしょ、大根
沖縄… にがうり、さやいんげん、かんしょ
こうしてみると日本の中ではハウス栽培などがあるからか、
どの地域も同じようなものが採れてるように見えます。
日本の場合、地域というより季節により採れるものに
特色があるのかもしれません。
野菜を和える
野菜を炒める
野菜を焼く
野菜を煮る
煮物というのは、材料を煮出し汁や水と一緒に煮て持ち味をいかす。
素材にあわせた煮汁の量がポイントです。
[煮物のコツ]
★火力について
煮立つまで強火、途中は中火、最後上がりぎわは弱火で焦げないように。
★落し蓋を使う
煮たちが早くなる。煮汁が少ないときもまんべんなく味をつけることができる。
★下ゆで
アクの強い野菜、固い野菜など下ゆでしてから。
★味付けは砂糖が先
砂糖を入れる煮物の場合、先に砂糖だけ入れて煮た後塩、しょう油を入れることで、砂糖味がうまくきく。
★色を生かすには淡口
材料の色を生かしたいときは、淡口しょう油もしくは、塩で味付けする。
★煮えにくいものが先
固いもの、やわらかいものなどが混ざる場合は先に固いものから入れる。
★しょう油は3度に分けて入れる
しょう油は風味がよいので、一度に入れずに分けていれ、最後は煮上がりに入れることで醤油の風味が残る。
[煮物の種類いろいろ]
煮しめ…材料に煮汁を全部しみこませて煮る。
煮付け…煮しめより短時間で仕上げる汁気の多い煮かた。
含め煮…薄味をつけた中で煮て煮汁につけたまま味を含ませる。
煮込み…煮出しに薄味をつけた中で気長に煮る。弱火。
●野菜を切る
●野菜をゆでる
●野菜をさらす
○野菜を煮る
●野菜を焼く
●野菜を炒める
●野菜を和える
素材にあわせた煮汁の量がポイントです。
[煮物のコツ]
★火力について
煮立つまで強火、途中は中火、最後上がりぎわは弱火で焦げないように。
★落し蓋を使う
煮たちが早くなる。煮汁が少ないときもまんべんなく味をつけることができる。
★下ゆで
アクの強い野菜、固い野菜など下ゆでしてから。
★味付けは砂糖が先
砂糖を入れる煮物の場合、先に砂糖だけ入れて煮た後塩、しょう油を入れることで、砂糖味がうまくきく。
★色を生かすには淡口
材料の色を生かしたいときは、淡口しょう油もしくは、塩で味付けする。
★煮えにくいものが先
固いもの、やわらかいものなどが混ざる場合は先に固いものから入れる。
★しょう油は3度に分けて入れる
しょう油は風味がよいので、一度に入れずに分けていれ、最後は煮上がりに入れることで醤油の風味が残る。
[煮物の種類いろいろ]
煮しめ…材料に煮汁を全部しみこませて煮る。
煮付け…煮しめより短時間で仕上げる汁気の多い煮かた。
含め煮…薄味をつけた中で煮て煮汁につけたまま味を含ませる。
煮込み…煮出しに薄味をつけた中で気長に煮る。弱火。
●野菜を切る
●野菜をゆでる
●野菜をさらす
○野菜を煮る
●野菜を焼く
●野菜を炒める
●野菜を和える
野菜をさらす
さらすというのは、下処理の段階で野菜にあった方法ででアク抜きをします。
お野菜をゆがいてるとぶくぶくと泡が出てきたりするあのアクって
何かごぞんじですか?
アクとは、野菜に「渋み」「苦味」「えぐみ」といっている味を与える物質のことです。料理の最中にアクが溶け出し、料理の味や色を変えて台無しにしたり、体内への消化吸収をそこねる場合もあります。
●水にさらすとよい野菜
ナス…ナスはアクが大変強いので、切ったまま放置していると褐色に変色します。切ったらすぐに水につけてさらす。
ジャガイモ…皮をむき、すぐに水にさらす。 生で食べるときは、細切りにして何度も水を変えさらす。
サツマイモ…きんとんに使うときなど皮を厚めにむき水にさらす。
●酢水にさらすとよい野菜
酢は、野菜の変色を起こす酵素の働きを止める働きがあるので、
それを利用することによりアクを抜くことができる。
ごぼう…皮をこそげて酢水につける。ゆでる時も酢を少し加えた熱湯でゆでる。
レンコン…皮をむいて、酢水にさらす。ゆでる時も酢を加えた熱湯でゆでる。
うど…皮をむいて、酢水にさらす。
●野菜を切る
●野菜をゆでる
○野菜をさらす
●野菜を煮る
●野菜を焼く
●野菜を炒める
●野菜を和える
お野菜をゆがいてるとぶくぶくと泡が出てきたりするあのアクって
何かごぞんじですか?
アクとは、野菜に「渋み」「苦味」「えぐみ」といっている味を与える物質のことです。料理の最中にアクが溶け出し、料理の味や色を変えて台無しにしたり、体内への消化吸収をそこねる場合もあります。
●水にさらすとよい野菜
ナス…ナスはアクが大変強いので、切ったまま放置していると褐色に変色します。切ったらすぐに水につけてさらす。
ジャガイモ…皮をむき、すぐに水にさらす。 生で食べるときは、細切りにして何度も水を変えさらす。
サツマイモ…きんとんに使うときなど皮を厚めにむき水にさらす。
●酢水にさらすとよい野菜
酢は、野菜の変色を起こす酵素の働きを止める働きがあるので、
それを利用することによりアクを抜くことができる。
ごぼう…皮をこそげて酢水につける。ゆでる時も酢を少し加えた熱湯でゆでる。
レンコン…皮をむいて、酢水にさらす。ゆでる時も酢を加えた熱湯でゆでる。
うど…皮をむいて、酢水にさらす。
●野菜を切る
●野菜をゆでる
○野菜をさらす
●野菜を煮る
●野菜を焼く
●野菜を炒める
●野菜を和える
タグ:野菜
野菜をゆでる
ゆでると煮るって違うでしょうか?
「はい」違います。
ゆでるは、調理の前の下ごしらえです。
※そのままゆでるだけで食べれる野菜もあります。
アクが強い野菜や煮えくい野菜を下ゆでしておくことで利点があります。
○材料がやわらかくなる。
○アクが抜けます。
○発色が良くなります。
ちょっと面倒でも先にゆでておくことで、料理の手順や仕上がり速度がずいぶん変わってきます。
たとえばおでんでは先に大根や里芋、ジャガイモを煮ておくといいですね。たとえば、鍋物で白菜、にんじんを先にゆがいておけばこれもお肉と同じ速度で野菜が食べれますね。
●ゆでるコツ
□葉物野菜のゆで方
ほうれん草、春菊、小松菜などは比較的火のとおりが早いので、大き目の鍋にお湯を沸かしておいて、茎から入れて、その後葉の色が変わり次第すぐにとりだし、冷水に入れてすぐに引き上げる。
他にも1カップくらいの浅いお湯を沸かしておき、青物の野菜を入れたら、蓋をしてその後蒸気が漏れ出したら裏返して再び蒸気が漏れたら水に取る方法もあります。水に入れた後は同じです。
いんげん、ブロッコリー、アスパラガス、枝豆などは、同じように鍋にお湯を沸かし、やわらかくなるまでゆでて、その後ザルにあげ荒熱を取る。
キャベツ、白菜、キャベツは、熱湯だけでなく水からゆでることもできます。茹で上がりは、ザルに取り冷まします。
□根菜類のゆで方
里芋、ジャガイモ、にんじん、竹の子などは水から徐々に加熱する。
[ゆで方中級テクニック]
★カリフラワーをゆでるときは、お水に水溶き片栗を徐々に入れると白く茹で上がります。
★青梗菜やタアサイなどの中国野菜は、ゴマ油を入れてゆでると野菜の栄養分を逃がさずにゆでることができる。
★大根は米のとぎ汁でゆでるとアクも取れる。
★竹の子は、水に2〜3割の米ぬかを加えるとエグミが取れやすい。
★里芋はゆで汁に食塩や酢を入れるとふきこぼれが少なくなる。
★さつまいもは、皮を厚めにむき、水につけその後みょうばん水でゆでるとアクが抜けやすい。
下記の調理方法は別に後ほどリンクします。
●野菜を切る
○野菜をゆでる
●野菜をさらす
●野菜を煮る
●野菜を焼く
●野菜を炒める
●野菜を和える
「はい」違います。
ゆでるは、調理の前の下ごしらえです。
※そのままゆでるだけで食べれる野菜もあります。
アクが強い野菜や煮えくい野菜を下ゆでしておくことで利点があります。
○材料がやわらかくなる。
○アクが抜けます。
○発色が良くなります。
ちょっと面倒でも先にゆでておくことで、料理の手順や仕上がり速度がずいぶん変わってきます。
たとえばおでんでは先に大根や里芋、ジャガイモを煮ておくといいですね。たとえば、鍋物で白菜、にんじんを先にゆがいておけばこれもお肉と同じ速度で野菜が食べれますね。
●ゆでるコツ
□葉物野菜のゆで方
ほうれん草、春菊、小松菜などは比較的火のとおりが早いので、大き目の鍋にお湯を沸かしておいて、茎から入れて、その後葉の色が変わり次第すぐにとりだし、冷水に入れてすぐに引き上げる。
他にも1カップくらいの浅いお湯を沸かしておき、青物の野菜を入れたら、蓋をしてその後蒸気が漏れ出したら裏返して再び蒸気が漏れたら水に取る方法もあります。水に入れた後は同じです。
いんげん、ブロッコリー、アスパラガス、枝豆などは、同じように鍋にお湯を沸かし、やわらかくなるまでゆでて、その後ザルにあげ荒熱を取る。
キャベツ、白菜、キャベツは、熱湯だけでなく水からゆでることもできます。茹で上がりは、ザルに取り冷まします。
□根菜類のゆで方
里芋、ジャガイモ、にんじん、竹の子などは水から徐々に加熱する。
[ゆで方中級テクニック]
★カリフラワーをゆでるときは、お水に水溶き片栗を徐々に入れると白く茹で上がります。
★青梗菜やタアサイなどの中国野菜は、ゴマ油を入れてゆでると野菜の栄養分を逃がさずにゆでることができる。
★大根は米のとぎ汁でゆでるとアクも取れる。
★竹の子は、水に2〜3割の米ぬかを加えるとエグミが取れやすい。
★里芋はゆで汁に食塩や酢を入れるとふきこぼれが少なくなる。
★さつまいもは、皮を厚めにむき、水につけその後みょうばん水でゆでるとアクが抜けやすい。
下記の調理方法は別に後ほどリンクします。
●野菜を切る
○野菜をゆでる
●野菜をさらす
●野菜を煮る
●野菜を焼く
●野菜を炒める
●野菜を和える
タグ:ゆでる
野菜を切る
お料理を作るときの工程はいくつかあります。
具体的なレシピは出来上がり次第またこちらにリンクしていきます。
●野菜を切る
素材を切る方法はたくさんあります。
よく使われるものを中心に紹介しています。
切り方は、食べやすくしたり、味よく煮やすくしたり、消化よくするなど
そのものの自然の形に沿って能率的で、無駄のないように考えて切るとよいです。
調理法、野菜は例です。
□千切り…丸い野菜は、最初に5〜6cmの長さでたてに薄く切り、 重ねて1〜2o幅で繊維に沿って切る。
[調理法]サラダ、酢の物
[野菜] 大根、にんじん、きゅうり

□いちょう切り…切り口の丸いものを十字に切ったもの。
丸い野菜を立て半分にして、それを端から切っていき、もう一度
半分に切ります。するといちょうのような形になるのでそう呼ばれています。
普通1cm厚にします。
[調理法]煮物、汁の実、漬物
[野菜]大根、にんじん

□輪切り…切り口が円形のものを1cm幅の輪切りにします。
同じ厚さで切ることで味のしみこみが均等になります。
[調理法]煮物
[野菜]大根、かぶ、にんじん
□拍子切り…四角い棒状に切る。
長さを5cmぐらいに切り、縦に1cmの厚さに切り、さらに1cm幅の拍子(四角い棒状)に切ります。
[調理法]サラダ、鍋の具
[野菜]大根、にんじん、ジャガイモ、きゅうり
□短冊切り…長さを4〜5cmに切り、縦に1cm幅に切った後、1〜2mmの薄切り。
[調理法]和え物、酢の物、炒め物
[野菜]大根、にんじん、うど、きゅうり
□ささがき…包丁をねかせて刃先で鉛筆のように切っていく。
[調理法]鍋物の具、汁物の実、きんぴら
[野菜]ごぼう、にんじん
□さいの目切り…1cm角のさいころ状に切る。
長さ5cmに切り、1cm幅の棒状にして、その後1cm幅に切る。
[調理法]汁物の実、煮物、和え物
[野菜]大根、うど
□乱切り…90度ずつまわしながら切る。
[調理法]炒め物、汁物の実、煮物
[野菜]ごぼう、大根、きゅうり、うど、にんじん、たけのこ
□斜め切り…繊維に対して斜めに切る。厚さ角度はそれぞれの調理にあわせる。
[調理法]鍋物、和え物、炒め物
[野菜]ねぎ、そろり、きゅうり、にんじん
□かつらむき…材料を左手で回転させて包丁をすべらしながらまわして薄くむくように切る。
[調理法]刺身のつま
[野菜]大根、きゅうり
○野菜を切る
●野菜をゆでる
●野菜をさらす
●野菜を煮る
●野菜を焼く
●野菜を炒める
●野菜を和える
具体的なレシピは出来上がり次第またこちらにリンクしていきます。
●野菜を切る
素材を切る方法はたくさんあります。
よく使われるものを中心に紹介しています。
切り方は、食べやすくしたり、味よく煮やすくしたり、消化よくするなど
そのものの自然の形に沿って能率的で、無駄のないように考えて切るとよいです。
調理法、野菜は例です。
□千切り…丸い野菜は、最初に5〜6cmの長さでたてに薄く切り、 重ねて1〜2o幅で繊維に沿って切る。
[調理法]サラダ、酢の物
[野菜] 大根、にんじん、きゅうり

□いちょう切り…切り口の丸いものを十字に切ったもの。
丸い野菜を立て半分にして、それを端から切っていき、もう一度
半分に切ります。するといちょうのような形になるのでそう呼ばれています。
普通1cm厚にします。
[調理法]煮物、汁の実、漬物
[野菜]大根、にんじん

□輪切り…切り口が円形のものを1cm幅の輪切りにします。
同じ厚さで切ることで味のしみこみが均等になります。
[調理法]煮物
[野菜]大根、かぶ、にんじん
□拍子切り…四角い棒状に切る。
長さを5cmぐらいに切り、縦に1cmの厚さに切り、さらに1cm幅の拍子(四角い棒状)に切ります。
[調理法]サラダ、鍋の具
[野菜]大根、にんじん、ジャガイモ、きゅうり
□短冊切り…長さを4〜5cmに切り、縦に1cm幅に切った後、1〜2mmの薄切り。
[調理法]和え物、酢の物、炒め物
[野菜]大根、にんじん、うど、きゅうり
□ささがき…包丁をねかせて刃先で鉛筆のように切っていく。
[調理法]鍋物の具、汁物の実、きんぴら
[野菜]ごぼう、にんじん
□さいの目切り…1cm角のさいころ状に切る。
長さ5cmに切り、1cm幅の棒状にして、その後1cm幅に切る。
[調理法]汁物の実、煮物、和え物
[野菜]大根、うど
□乱切り…90度ずつまわしながら切る。
[調理法]炒め物、汁物の実、煮物
[野菜]ごぼう、大根、きゅうり、うど、にんじん、たけのこ
□斜め切り…繊維に対して斜めに切る。厚さ角度はそれぞれの調理にあわせる。
[調理法]鍋物、和え物、炒め物
[野菜]ねぎ、そろり、きゅうり、にんじん
□かつらむき…材料を左手で回転させて包丁をすべらしながらまわして薄くむくように切る。
[調理法]刺身のつま
[野菜]大根、きゅうり
○野菜を切る
●野菜をゆでる
●野菜をさらす
●野菜を煮る
●野菜を焼く
●野菜を炒める
●野菜を和える
有機野菜って何?
野菜の表示が2004年4月から変わっているのをご存知でしょうか?
以前は、農林水産省の定めたガイドラインで無農薬野菜、無化学肥料野菜、減農薬栽培、減化学肥料栽培などのようにいくつもの種類に分かれていました。
しかし、2004年4月からこの4つを特別栽培農作物と呼ばれるようになりました。
有機野菜の認可を受けるにはいたらないが、何らかの化学物質や農薬の制限をして栽培された野菜たちです。
それでは、有機野菜というのはなんでしょうか?
農薬、化学肥料、化学合成資材を使わないで、2年以上経過した農地で生産をしたものをいいます。
有機野菜でも天然物由来の農薬に限って使ってもよいことになっています。
この有機野菜には有機JASマークが貼られています。
有機JAS規格(日本農林規格)に基づいてオーガニックの検査員に検査を受けて、第三者機関である認定機関から有機認定を取得を受けてはじめてこのJASマークを貼ることができます。
なので、このマークがついている野菜は、オーガニックな野菜。
つまり、安心して食べることができる有機野菜なんです。
有機野菜の主な条件をあげておきます。
□一定の農場で、2年間以上、農薬や化学肥料をまったく使わないで、栽培したもの。
□上記の生産から最終包装にいたるまで、他の農産物が混じらないような、
ある程度独立した作業場所や、保管場所が確保されていて、清潔であること。
□種苗は有機栽培由来のものを使うほうがよい(必ずではない)
□化学合成物質が入っていない堆肥を使う。
□隣接する農場から農薬が飛んでこないよう間をあける。
□農薬が飛んできたり、染み込んで来るような航空防除やゴルフ場がない。
□用水と排水の分離がちゃんと出来ている。
□使用する資材の購入先、使用実態が確実に把握できていて管理されていること。
□生産されている有機栽培農産物の収穫量や出荷量、ロスした量などの管理記録が残されている。
□農薬や化学肥料の混入防止のための確認や検査を行うことができる組織や責任者がいる。
などが主な条件になります。
それ以外の紛らわしい表現が使われていてもマークが貼られていないものは特別栽培農産物ということになります。
また以前からある何の制限もかけずに作っている野菜のことを慣行野菜と呼びます。
以前は、農林水産省の定めたガイドラインで無農薬野菜、無化学肥料野菜、減農薬栽培、減化学肥料栽培などのようにいくつもの種類に分かれていました。
しかし、2004年4月からこの4つを特別栽培農作物と呼ばれるようになりました。
有機野菜の認可を受けるにはいたらないが、何らかの化学物質や農薬の制限をして栽培された野菜たちです。
それでは、有機野菜というのはなんでしょうか?
農薬、化学肥料、化学合成資材を使わないで、2年以上経過した農地で生産をしたものをいいます。
有機野菜でも天然物由来の農薬に限って使ってもよいことになっています。
この有機野菜には有機JASマークが貼られています。
有機JAS規格(日本農林規格)に基づいてオーガニックの検査員に検査を受けて、第三者機関である認定機関から有機認定を取得を受けてはじめてこのJASマークを貼ることができます。
なので、このマークがついている野菜は、オーガニックな野菜。
つまり、安心して食べることができる有機野菜なんです。
有機野菜の主な条件をあげておきます。
□一定の農場で、2年間以上、農薬や化学肥料をまったく使わないで、栽培したもの。
□上記の生産から最終包装にいたるまで、他の農産物が混じらないような、
ある程度独立した作業場所や、保管場所が確保されていて、清潔であること。
□種苗は有機栽培由来のものを使うほうがよい(必ずではない)
□化学合成物質が入っていない堆肥を使う。
□隣接する農場から農薬が飛んでこないよう間をあける。
□農薬が飛んできたり、染み込んで来るような航空防除やゴルフ場がない。
□用水と排水の分離がちゃんと出来ている。
□使用する資材の購入先、使用実態が確実に把握できていて管理されていること。
□生産されている有機栽培農産物の収穫量や出荷量、ロスした量などの管理記録が残されている。
□農薬や化学肥料の混入防止のための確認や検査を行うことができる組織や責任者がいる。
などが主な条件になります。
それ以外の紛らわしい表現が使われていてもマークが貼られていないものは特別栽培農産物ということになります。
また以前からある何の制限もかけずに作っている野菜のことを慣行野菜と呼びます。